こんにちは!
リハケアガーデン加治木です!
今回は番外編と題しまして先日お邪魔させて頂きました
QOLサービス主催「地域の多様化+制度の継続=包括ケアからの共生社会へ 講師:社長 濵田桂太朗」について書かせて頂こうと思います。
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まずなんと言っても圧倒的熱量!!!
何度もお邪魔させて頂いていますが毎回
参加者の方も含めて、前のめりで話を最初から最後まで聞き入ってしまいます!
今回の講義の中で印象的だったのは
”利用者様の出来ない事に目を向けるのではなく、利用者様の出来る事に着目し、その出来る事をいかに引き出していけるか。出来ない事を工夫を凝らし、出来る事にかえていく。
これからの時代「引き出せる専門家」として利用者様の生活や生き方に関わらせて頂く事が大事になっていくのではないでしょうか。”
その中で、我々が利用者様のこれまでの生きがいや得意としている”出来る事”を活かす取り組み
「積み木プロジェクト」「クロネコプロジェクト」「小学校への雑巾プレゼント」等など
その過程や”舞台裏の黒子”としてどうスタッフが関わっていたか等普段聞けない部分や
利用者様が元々持っている出来る事の力をどのようにして他業種・一般企業を巻き込んでいくのかといった社会参加に繫げる方法や持っていき方など、包み隠さずお話しいただきましたー!
ユニティに勤める中で、何気ない所から社会参加に繋がっていく所を実際に肌で感じ、講義で改めて見直していくと
自分達だけでなく利用者様家族・他企業の方々の協力があり、その中心で利用者様を支える事ができる事に感謝を感じています。
これからも地域で支え合う社会との関わりをお手伝いできるように頑張りたいと改めて思いました!
※ご興味ある一般企業・他業種の皆様へ
「こんなのどうですか?」「こういった事が出来ますか?」等々、どんな些細な事でも弊社HP・FBにお気軽お問い合わせください♪宜しくお願い致します!